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Update
2012/02/23
日常のマナー・常識
[出産祝いを贈る]
出産のお祝いは、お子さんの誕生から3週間以内に贈るのが基本です。
とは言え産後間も無い方の所に押し掛けるのは、逆に迷惑にもなりかねません。
お祝いの金品に手紙を添え、郵送で〜 が無難です。
直接持参する場合は、産後の落ち着いた頃、産後1ヶ月以降〜 くらいが目安です。
身内なら1万円、友人や親戚なら5〜7千円程度の金品がおよその相場、とされています。
目上の方に現金を贈る事は避けた方が良い、とされています。
相手が目上の方の場合は物品、またはギフト券等を贈った方が無難です。
現金またはギフト券等を贈る場合は新札を用意し、枚数は4・9枚を避けて下さい。
もし、出産祝いを贈るタイミングを逸して
(出産を知ったのが半年後だった… 等)
しまってもそう焦る必要はありません。
出産以降、新生児に関するお祝い事は多数あります。
(初誕生祝いや初節句祝い等)
ひとまずは口頭や手紙でお祝いの気持ちを伝え、また次の祝事の際に改めてお祝いの金品を贈れば問題ありません。
今日の名言
Intense love does not measure, it just gives.
(Mother Teresa)
強い愛は、分け隔てをせず、ただ与えるものです。
(マザー・テレサ)
今日のことわざ
A bad workman always blames his tools.
「下手な職人はいつも道具を責める。」
腕に自信の無い者に限って、自分の落度を道具等のせいにして責任逃れをしようとする。道具の選び方、使い方も腕のうちで、問題は本人の能力である、ということ。